Unravel before you resolve.

解くより先に、
ほどく。

手段が目的になる前に、事業の「構造」を問い直す。
私たちは、「何をすべきか」を設計するという独自の視点で、お客様の事業を具体的に支援します。

Established2022設立
ServicesBPO / Design事業の実行と、価値の伝達
Offices3 bases京都(本社)・東京・名古屋
01Perspective

「足りない」の根底には、
仕組みの曖昧さがある。

ビジネスを加速させるための手段は、いつしかそれ自体が目的になり、本当に大切なことが見えなくなりがちです。多くの企業が直面する問題は、「何ができないか」というリソースの問題以上に、「なぜそれをするのか」という構造が、複雑に絡まっていることかもしれません。

Symptoms

見えている問題

  • 人材不足
  • 業者選定の迷い
  • 社内リソースの偏り
Root cause

根底にある構造

「業務の仕組みが、曖昧なまま放置されている」

一見「足りない」問題に見える課題の根底には、この本質的なテーマが横たわっていると、私たちは考えています。

Our approach

私たちの対応

構造に立ち返り、「再編集」する

業務の構造そのものに立ち返り、あるべき姿へと「再編集」します。

02Starting point

「どうやるか」の前に、
「なぜ」を。

「どうやるか How」を磨くこと。
「なぜ、それをするのか Why」を深めること。
私たちは、まず後者の視点を重視します。

How
どうやるか
を磨くこと
日々の業務の水面
Why
なぜ、それをするのか
を深めること。日々の中に隠れてしまう構造に、光を当てる。
私たちは、まずこちらから

本当に“すべきこと”は、何だろう。

その前提は、本当に今も最適だろうか。

03Approach

「構造」を再設計する、
3つのアプローチ。

  1. 01

    コアと外部の、境界線を引く

    Core & Outsource Design コア&アウトソース

    私たちは、業務構造そのものから本質を問い直します。「内製すべきコア領域」と「外部に開くべきリソース」の最適な境界線を描き出し、組織の価値を最大化するよう戦略的に再定義します。

  2. 02

    関係性そのものを、設計する

    Partnership Design パートナーシップ

    ビジネス環境の変化に合わせ、ネットワークもアップデートが必要です。私たちは、お客さまにとって最適な関係性そのものをデザインし、持続可能で柔軟なパートナーシップを構築します。

  3. 03

    判断と実行の、境界を明確にする

    Delegation Design デレゲーション

    判断すべきことが多すぎると、コア業務への集中は妨げられます。私たちはプロセス自体を再設計し、組織が「集中すべき判断」と「任せるべき実行」の境界を明確にします。

Outcome組織の価値最大化
04Services

骨格を整え、
表情を磨く。

私たちは、「何をすべきか」を設計するという独自の視点を大切に、お客様の事業を具体的に支援するためのサービスを提供しています。

BPO
The skeleton — 事業の実行

日々のタスクに、会社の「意志」を通わせる。

ただの作業に、意味と目的という体温を与える。そこから、本当にすべきことだけが残る、強くしなやかな業務構造が生まれます。

  1. 01目的の言語化
  2. 02判断の地図化
  3. 03「やらないこと」の祝福
  4. 04意志ある実行
Design
The expression — 価値の伝達

会社の「らしさ」に、輪郭をあたえる。

美しく着飾る前に、その存在そのものが持つ魅力を言葉にする。そこから、誰にも真似できない、本物のブランド表現が滲み出します。

  1. 01価値の発見
  2. 02想いの整頓
  3. 03思想の視覚化
  4. 04真価を問う設計
05Position

組織の「骨格」と「表情」を、
ひとつに。

事業の実行は、企業の「骨格」です。
価値の伝達は、企業の「表情」です。
この2つに一貫した意志が通うとき、
企業はひとつの生命体として、社会の中で輝き始めます。

06Brand message

空は、
青だけでできていない。

解くより先に、ほどく。

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